2026年7月25日(土)、秋田大学のオープンキャンパスが開催されました。河村研究室が所属する環境数物科学科「機能デバイス物理コース」は、数理科学・地球環境学コースと合同でアクティブラーニング棟にてブースを出展しました。
当日は、大学院生6名と学部4年次2名が運営に協力し、ブースへの誘導や液晶レンズに関する解説を行いました。説明を担当したメンバーは、全員が研究室オリジナルのTシャツと「LC Lens Group」の文字をあしらったパーカーを身にまとい、紺を基調とした統一感のあるスタイルで高校生や保護者の皆様をお迎えしました。
ブースでは、液晶レンズの解説に加え、ハードウェアからソフトウェアまで一貫した研究体制や、エレクトロニクスの講義に連動した教育体制について紹介しました。特に今回は、大学院1年生の櫻井君がゼロから手作りで作製した「7セグメントの液晶表示素子」を披露。マイコン制御によるスロットマシンのデモ機を連日徹夜で作り上げ、来場した高校生たちの注目を集めました。
機能デバイス物理コースへの進学を検討している多くの受験生の皆様にお越しいただき、個別説明には合計44名の方にご参加いただきました。 なお、アンケートにご協力いただいた方には、研究室オリジナルのストラップを記念品としてお渡ししました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
















アンケート結果
ご回答いただいたアンケートの集計結果は以下の通りです(回答者数:44名)。
- 1. あなたの学年(または所属)を教えてください。
- 高校1年:9人、高校2年:12人、高校3年:11人
- 大学1・2年:3人、大学3・4年:6人、大学院生:1人、その他:2人
- 2. どこから来ましたか?
- 秋田県内:37人(84%)
- 東北(秋田県以外):4人(9%)
- その他:3人(7%)
- 3. 研究室の説明や雰囲気について
- 大変満足:35人(80%)
- やや満足:9人(20%)
- (満足度合計:100%)
- 4. 液晶レンズ研究分野への興味の変化
- とても興味が湧いた:21人(48%)
- 少し興味が湧いた:22人(50%)
- 変わらない:1人(2%)
- 5. 将来、エレクトロニクスに関する研究や仕事をしたいと思いますか?
- ぜひしてみたい:15人(34%)
- 少ししてみたい:26人(59%)
- あまり思わない:3人(7%)

