第15回目となる「秋田から考える東北半導体エレクトロニクス」の講義が開催されました。今回は武藤電子工業より3名の講師が登壇し、講義を行いました。
本講義では、地元・秋田県男鹿市の魅力紹介をはじめ、私たちの暮らしや現代テクノロジーを根底から支える「電子部品の実装技術」や基板設計のプロセス、そして製造業において不可欠となる品質管理の手法(QCの7つ道具)に至るまで、大変充実した内容が講演されました。
武藤電子工業社製の「自動改札機」や、太陽光パネルを搭載した道路路肩のLED照明「みちほたる」の実機が持参され、実際の製品を間近で見ながら学べる機会に、会場となった秋田大学の学生の皆さんも非常に高い関心を示し、熱心に耳を傾けていました。
