機能デバイス物理コース | エレクトロニクス | 河村研究室
光と電子が切り拓く次世代エレクトロニクス
7/19で締め切りました。ご応募ありがとうございました。参加人数:17名内訳(中1:3名、中2:1名、中3:2名、高1:2名、高2:3名、高3:6名)
ひらめき☆ときめきサイエンス ~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI
令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表(B)(ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI採択事業独立行政法人 日本学術振興会による、科学研究費補助金によって得られた研究成果を、我が国の将来を担う子どもたちに発信し、科学の楽しさを身近で感じてもらい、心の豊かさと知的創造性を育んでもらうというプログラムです。
秋田大学で「科研費」により行われている最先端の研究成果を、直接見て、聞いて、触れてもらうことで、科学のおもしろさを感じてもらうものです。1日の講演や実験を通じて、大学で行われている研究の一端に触れてみませんか。皆さんの参加を心よりお待ちしております。
申し込み締切:7月19日締め切りました。
プログラム概要名称: ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜プログラム名: きみだけの液晶ディスプレイを作ろう!オリジナル液晶作製工房日時: 2026年8月3日(月)9:30~17:00会場:秋田大学 手形キャンパス 総合環境理工学部6号館 河村研究室地図:こちらのリンク先へ対象:中学生・高校生
主催: 秋田大学 大学院理工学研究科 河村研究室
共催: 日本学術振興会、秋田大学大学院理工学研究科、次世代ひかり産業技術研究会、NPO法人光環境DX研究学会
後援:東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム後援: 公益財団法人あきた企業活性化センター、秋田市教育委員会、秋田県教育委員会後援: インスペック株式会社、Tianma Japan株式会社、株式会社 角館芝浦電子、株式会社SUMCO JSQ事業部、株式会社アルテ、有限会社サイカツ建設、株式会社ゼロニウム、秋田テレビ株式会社、Orbray株式会社、秋田魁新報社、株式会社 武藤電子工業、株式会社新日本ハーベスト、株式会社 オプトル、株式会社ハイテック・システムズ
※共催・後援団体は、承認後に随時追記いたします
本プログラムは、JSPS科研費26420294,17K06368,20K04591の助成を受けたものです。
参加を希望する方の保護者の方へ
スケジュール
・安全メガネ、手袋は準備しています。・実験をするので、動きやすい靴・服装でお越しください。・お昼のご飯については、大学生協の食堂でとっていただきます。一人お食事券1000円で好きなメニューを選択してください。
実施内容普段使っているスマホやテレビの画面、どうやって映像が出ているか知っていますか? このプログラムでは、半導体を作るのと同じ「微細加工」という技術を使って、自分だけの液晶ディスプレイ作りに挑戦します!デザインする: コンピュータを使って、好きな文字や図形の電極をデザインします 。光で削る: 「レーザ描画装置」という特殊な機械を使い、光の力で目に見えないほど細かいパターンをガラスに刻みます。組み立てる: 2枚のガラスの間に、わずかな隙間を作って液晶を流し込みます。動かす: 電圧をかけると……自分がデザインした形がパッと浮かび上がります! 難しい理論は後回し!まずは大学の研究室で「ものづくり」のワクワクを体感し、未来を創る科学の力を一緒に楽しみましょう 。
本研究室大学院生 櫻井さんが試作・動画提供
お問合せ先 秋田大学大学院理工学研究科 河村希典 kawamura@gipc.akita-u.ac.jp
広報用チラシ