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アンケート集計結果

オープンキャンパス、河村研究室ブースのアンケート集計結果
【回答者数:50名】

参加者の属性
参加者は高校2年生と大学3-4年生が中心で、全体の約9割が秋田県内からの参加でした。

学年・所属
高校生: 34名 (68%)
高校1年: 5名 (10%)
高校2年: 18名 (36%)
高校3年: 11名 (22%)
大学生: 15名 (30%)
大学1-2年: 1名 (2%)
大学3-4年: 14名 (28%)
その他: 1名 (2%)

居住地
秋田県内: 45名 (90%)
東北(秋田県以外): 4名 (8%)
関東: 1名 (2%)

イベント内容の評価
研究室の説明や雰囲気に対して、回答者全員が「満足」(大変満足70%、やや満足30%)と回答しており、非常に高い評価を得られました。

研究室の説明や雰囲気について
大変満足: 35名 (70%)
やや満足: 15名 (30%)
どちらでもない: 0名
やや不満・不満: 0名

研究分野への興味の変化
見学前と比較して、回答者全員が液晶レンズ研究分野への興味が深まったと回答しました。特に6割の参加者が「とても興味をもった」と回答しており、研究内容の魅力を効果的に伝えられたことがうかがえます。

液晶レンズ研究分野への興味の変化(見学後)
とても興味をもった: 30名 (60%)
少し興味が湧いた: 20名 (40%)
変わらない・興味が湧かなかった: 0名

将来、同様の研究をしてみたいか
ぜひしてみたい: 18名 (36%)
少ししてみたい: 32名 (64%)
あまり思わない・全く思わない: 0名

総括
今回のオープンキャンパスは、参加者満足度が100%という大変喜ばしい結果となりました。特に、参加者全員の研究分野への興味関心を高め、将来の研究意欲を引き出すした点は大きな成果です。

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本日のオープンキャンパス、盛況のうちに終了いたしました

本日のオープンキャンパスは、盛況のうちに無事終了いたしました。 ご多忙の折、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

また、運営に尽力してくれた大学院生の皆さんにも、この場を借りて心より感謝申し上げます。 皆さんの熱心な説明のおかげで、参加された学部3年生から「ぜひこの研究室に入りたい」という大変嬉しい言葉をいただくことができました。

アンケートにご協力いただいた方へお渡しした記念品も、ご好評いただけたようで何よりです。

高校生の皆さん、今回の訪問が皆さんの進路選択の一助となれば幸いです。皆さんが「機能デバイス物理コース」を志望してくださることを、教員・学生一同、心よりお待ちしております。

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秋田大学オープンキャンパス2025 河村研究室の事前予告

 こんにちは!秋田大学 理工学部 環境数物科学科 機能デバイス物理コースの河村研究室です。
 来るオープンキャンパスで、私たちは「未来を変えるかもしれない」すごい技術、液晶レンズのデモンストレーションを行います!
 日時: 2025年7月19日(土) 10:00~14:30
 場所: 秋田大学 手形キャンパス

そもそも「液晶」ってなんだろう?

「液晶」と聞くと、スマホやテレビの画面を思い浮かべるかもしれませんね。まさにその通り!液晶は、皆さんのとても身近なところで活躍しています。

液体のようにサラサラしているのに、固体(結晶)のように規則正しく並ぶことができる、とっても不思議な物質。それが液晶です。

電気でピントが変わる魔法のレンズ

私たちの研究室では、この液晶の不思議な性質を利用して、なんと「レンズ」を作っています!

普通のレンズは、ガラスやプラスチックを削って作りますよね。でも、液晶レンズは違います。電気をかけるだけで、レンズの厚みを変えるのと同じ効果を生み出し、自由にピントを調節できてしまうんです!

想像してみてください。

スマホのカメラが、もっと薄く、もっと高性能になる。

そんな未来が、この液晶レンズの技術で実現できるかもしれません。

オープンキャンパス当日の見どころ!

当日は、この不思議な液晶レンズを実際に目で見て、さわって、その仕組みを体験できます!

  • 見てみよう! スイッチひとつで、ぼやけた文字がクッキリ見える様子を観察!
  • 聞いてみよう! なぜそんなことが可能なのか、大学生の先輩や先生が分かりやすく解説します。
  • 体験しよう! 君も未来の研究者!?簡単な実験に参加してみよう!

物理や化学が好き、新しいものづくりに興味がある、スマホやゲームが好きな君!その「なぜ?」「どうして?」という好奇心が、未来を作る力になります。

少しでも「面白そう!」と感じたら、ぜひ気軽に河村研究室のブースに遊びに来てください。優しい先輩たちが、皆さんをお待ちしています!

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雑談の重要性

私「パトロール」と称して、夕方にできるだけ皆さんと話す機会を作っているのには理由があります。 それは、研究室での何気ない雑談こそが、新しいアイデアの宝庫だと信じているからです。

皆さんが行き詰まった研究のヒント、思いがけない研究ネタ、あるいは自分では気づかなかった新しい視点。そうした「ひらめき」の種は、一人でウンウン唸っている時よりも、誰かとの会話の中に隠れていることが本当によくあります。

実験の待ち時間などの少しの時間、あなたの一言が、隣の仲間の、そして研究室全体の大きなブレークスルーになるかもしれません。

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自主メンテナンスの重要性

エンジニアの心得は、装置と共に成長することです。


実験装置は、日々の研究活動に不可欠なパートナーですが、時に予期せぬ不調や故障に見舞われることもあります。そのような時、エンジニアが自ら装置の状態を注意深く観察し、原因を探求し、修理・メンテナンスに挑戦することは、問題解決能力を養う上で非常に重要(肝要)です。

装置を分解し、構造を理解し、試行錯誤を重ねながら最適な状態へと復旧させる。この一連のプロセスは、装置の動作原理への深い理解を促すだけでなく、自ら手を動かすことで得られる実践的な知恵と技術を育みます。そして何より、手塩にかけた装置への愛着が生まれ、結果として一台の装置を大切に、そして長期間にわたり最大限に活用することに繋がるのです。

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