2026年5月7日(木)、「秋田から考える東北半導体/エレクトロニクス」の第5回目が開催されました。
今回は、秋田県仙北市に拠点を置く「株式会社 角館芝浦電子」より、設計開発課の桐原雅典氏を講師にお迎えし、約270名の学生が受講しました。
講義の主題は、世界中のものづくりを根底から支える電子部品「サーミスタ」です。 温度変化によって抵抗値が変化するこの半導体素子について、基本原理から製造工程、家電・医療・産業機器に至る幅広い活用事例までが詳細に解説されました。
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