2026年3月に本研究室の大学院を修了した齋藤 穗さん(東京エレクトロン株式会社勤務)に、受験生や学生へ向けたメッセージを寄稿していただきました。 学生時代は河村研究室で液晶レンズの実験と考察を繰り返し行う日々を送っていました。研究では思うようなデータが出ないことも多々ありましたが、先生や研究室の仲間と議論を重ねながら課題を解決していった3年間が、今の自分を形作っています。 現在は、世界中の半導体製造を支える東京エレクトロンで、プラズマエッチング装置の要素開発に携わっています。大学で培った電気電子の専門知識はもちろん、「仮説を立てて検証する力」や「粘り強く課題に向き合う姿勢」は、先端技術の現場でも大きな強みになっています。 秋田大学 総合環境理工学部 環境数物科学科 機能デバイス物理コース エレクトロニクス分野には、基礎から応用まで体系的に学べるだけでなく、手厚い指導のもとで自ら成長できる環境が整っています。皆さんもぜひこの場所で専門性を深め、世界に繋がる技術者を目指してください。 これまでの卒業生・修了生の記事はこちらへ 受験生の皆さんへ 投稿ナビゲーション 📢2026年度 電気関係学会 東北支部連合大会にて研究発表を行いました 📢 学会発表のお知らせ(IIAE ICISIP 2026)