東北半導体タレントハブ(Th-HUB)の実習プログラムとして、河村研究室(光・電子融合デバイス領域)では、2026年9月26日(土)および9月27日(日)の両日にわたり、「光デバイス創成実習」を実施しました。参加者:秋田大学 大学院生4名、山形大学 大学院生4名本実習では、次世代の光・電子融合技術を担う高度専門人材の育成を目指し、学生たちが最先端の微細加工技術から評価・測定までの一連のプロセスを実践的に体験しました。 実習スケジュールと内容• 9月26日(土)9:30〜17:00 ・光デバイスの電極設計・電極微細加工・デバイス試作 ・高度な微細加工技術を駆使し、理論に基づいた光デバイスの電極設計から実際の試作までを行いました。緻密なプロセス技術に取り組みました。 • 9月27日 (日) 9:30〜12:00 ・光デバイスの測定・評価 ・試作したデバイスを対象に、偏光顕微鏡などを用いた光学特性の測定および詳細な評価を実施しました。作製したデバイスがどのように機能するかを実測し、理論との比較・考察を行いました。 実習の様子実習を通じて、学生たちは座学だけでは得られない実践的なノウハウや、ものづくりの醍醐味を肌で体感しました。河村研究室では、今後もこうしたアグレッシブな実習や先端研究を通じて、社会のニーズに応えるエンジニアの育成に注力してまいります。 関連リンク:光デバイス創成実習 詳細ページ 投稿ナビゲーション 本研究室を志望する3年次の方へ 9月28日(月)後期授業開始 & 3年次生研究室見学